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アダムそのつまエバをかれはらみてカインをみていひけるはわれヱホバによりて一個ひとりひとたりと
And Adam knew Eve his wife; and she conceived, and bare Cain, and said, I have gotten a man from the LORD.


Cain
無し
I have
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記4章25節〕
25 アダムまたそのつましりかれ男子をとこのこそのをセツとなづけたりかれ神󠄃かみわれにカインのころしたるアベルのかはりにほかたねあたへたまへりといひたればなり
〔創世記5章29節〕
29 そのをノアとなづけていひけるはこのはヱホバののろひたまひしれるわが操作はたらきわが勞苦ほねをりとにつきわれらをなぐさめん
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
knew
〔民數紀略31章17節〕
17 さればこの子等こどもうちをとここと〴〵ころしまたをとこいねをとこしれる婦󠄃人をんなこと〴〵ころ

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かれまたそのおとうとアベルをうめりアベルはひつじ者󠄃ものカインはつち耕󠄃たがへ者󠄃ものなりき
And she again bare his brother Abel. And Abel was a keeper of sheep, but Cain was a tiller of the ground.


Abel
無し
And Abel
〔創世記30章29節~30章31節〕
29 ヤコブかれにいひけるはなんぢ如何いかにわがなんぢつかへしか如何いかなんぢ家畜かちくかひしかをる~(31) かれわれなになんぢあたへんかヤコブいひけるはなんぢなに者󠄃ものをもわれあたふるにおよばずなんぢもし此事このことわれになさばわれまたなんぢむれ牧守かひまもらん
〔創世記37章13節〕
13 イスラエル、ヨセフにいひけるはなんぢ兄弟きやうだいはシケムにてひつじかひをるにあらずやきたなんぢ彼等かれらにつかはさんヨセフ父󠄃ちゝにいふわれこゝにあり
〔創世記46章32節~46章34節〕
32 その人々ひと〴〵牧者󠄃ぼくしやにしてぼくちくひとなり彼等かれらそのひつじうしおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものをたづさへきたれりと~(34) しもべ幼少いとけなきよりいまいたるまでぼくちくひとなり我儕われら先祖󠄃せんぞもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンのにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやみなエジプトびとけがらはしとするものなればなり
〔創世記47章3節〕
3 パロ、ヨセフの兄弟きやうだいにいひけるはなんぢらのげふなになるか彼等かれらパロにいふしもべ牧者󠄃ぼくしやなりわれらも先祖󠄃せんぞもともにしかりと
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔アモス書7章15節〕
15 しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり
a keeper
〔創世記4章25節〕
25 アダムまたそのつましりかれ男子をとこのこそのをセツとなづけたりかれ神󠄃かみわれにカインのころしたるアベルのかはりにほかたねあたへたまへりといひたればなり
〔創世記4章26節〕
26 セツにもまた男子をとこのこうまれたりかれそのをエノスとなづけたり此時このとき人々ひと〴〵ヱホバのよぶことをはじめたり
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
〔ヨハネ第一書3章15節〕
15 おほよそ兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃ものすなはひところ者󠄃ものなり、おほよひところ者󠄃ものの、そのうち永遠󠄄とこしへ生命いのちなきをなんぢらはる。
tiller
〔創世記3章23節〕
23 ヱホバ神󠄃かみかれをエデンのそのよりいだしそのとり造󠄃つくられたるところのつち耕󠄃たがへさしめたまへり
〔創世記9章20節〕
20 ここにノアの農夫のうふとなりて葡萄園ぶだうばたけつくることをはじめしが

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のちカインつちよりいづ携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
And in process of time it came to pass, that Cain brought of the fruit of the ground an offering unto the LORD.


A.M. 129. B.C. 3875 in the process of time
〔列王紀略上17章7節〕
7 しかるにくにあめなかりければ數󠄄日すうじつのちそのかはかれ
〔ネヘミヤ記13章6節〕
6 當時そのころわれヱルサレムにをらざりきわれはバビロンのわうアルタシヤスタの三十二ねんわう所󠄃ところ往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつのちわういとまこひ
in process of time
〔列王紀略上17章7節〕
7 しかるにくにあめなかりければ數󠄄日すうじつのちそのかはかれ
〔ネヘミヤ記13章6節〕
6 當時そのころわれヱルサレムにをらざりきわれはバビロンのわうアルタシヤスタの三十二ねんわう所󠄃ところ往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつのちわういとまこひ
the fruit
〔レビ記2章1節~2章11節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくはへ~(11) およ汝等なんぢらがヱホバにたづさへいたる素祭そさい都󠄃すべたねいれてつくるべからず汝等なんぢらはヱホバにさゝぐ火祭くわさいうちたねまたはみついれやくべからず
〔民數紀略18章12節〕
12 あぶらよき者󠄃ものさけよき者󠄃もの穀󠄃物こくもつよき者󠄃ものなどすべてヱホバにさゝぐるそのさきものわれなんぢにあた

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アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
And Abel, he also brought of the firstlings of his flock and of the fat thereof. And the LORD had respect unto Abel and to his offering:


fat
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
flock
無し
had
〔創世記15章17節〕
17 かくいり黑暗󠄃くらやみとなりしとき煙󠄃けむり火焰ほのほいづかまどその切剖きりさきたるものなか通󠄃過󠄃とほれ
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔士師記6章21節〕
21 ヱホバの使󠄃つかひにもてるつゑ末端さきいだして肉󠄁にく無酵たねいれぬパンにれたりしかばいはよりもええあがり肉󠄁にく無酵たねいれぬパンをつくせりかくてヱホバの使󠄃つかひさりてそのみえずなりぬ
〔列王紀略上18章24節〕
24 かくして汝等なんぢら汝等なんぢら神󠄃かみわれはヱホバのよばしかしてをもてこたふ神󠄃かみ神󠄃かみなすべしとたみみなこたへこのことばよしいへ
〔列王紀略上18章38節〕
38 ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔歴代志略下7章1節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみて
〔詩篇20章3節〕
3 なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
the firstlings
〔出エジプト記13章12節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔民數紀略18章12節〕
12 あぶらよき者󠄃ものさけよき者󠄃もの穀󠄃物こくもつよき者󠄃ものなどすべてヱホバにさゝぐるそのさきものわれなんぢにあた
〔民數紀略18章17節〕
17 されうし首出子うひごひつじ首出子うひご山羊やぎ首出子うひごあがなふべからず是等これら聖󠄃きよしそのだんうへそゝぎまたそのあぶらやき火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。

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カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり
But unto Cain and to his offering he had not respect. And Cain was very wroth, and his countenance fell.


But
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
wroth
〔創世記31章2節〕
2 またヤコブ、ラバンのかほるにおのれたいすること疇昔まへごとくならず
〔創世記31章5節〕
5 これにいひけるはわれ汝等なんぢら父󠄃ちゝかほるにそのわれたいすること疇昔まへごとくならずされどわが父󠄃ちゝ神󠄃かみわれともにいますなり
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔詩篇20章3節〕
3 なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔ルカ傳15章28節~15章30節〕
28 あにいかりてうちることをこのまざりしかば、父󠄃ちちいでて勸󠄂すゝめしに、(30) しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
〔使徒行傳13章45節〕
45 れどユダヤびとはその群衆ぐんじゅうねたみ滿みたされ、パウロのかたることに逆󠄃さからひてのゝしれり。

前に戻る 【創世記4章6節】

ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢなんいかるやなんおもてをふするや
And the LORD said unto Cain, Why art thou wroth? and why is thy countenance fallen?


(Whole verse)
〔歴代志略上13章11節~13章13節〕
11 ヱホバ、ウザをうちたまひしによりてダビデいかれり其處そのところ今日こんにちまでペレヅウザ(ウザうち)と稱󠄄となへらる~(13) ダビデその契󠄅約けいやくはこおのれのところダビデの城󠄃邑まちにうつさずこれめぐらしてガテびとオベデエドムのいへかきいらしめたり
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔ミカ書6章3節~6章5節〕
3 我民わがたみわれなになんぢになししや なににおいてなんぢ疲勞つからせたるや われにむかひてあかしせよ~(5) 我民わがたみ請󠄃ふモアブのわうバラクがはかりしことおよびベオルのバラムがこれにこたへしことおもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもおもしからばなんぢヱホバの正義ただしきしら
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔ルカ傳15章31節〕
31 父󠄃ちちいふ「よ、なんぢはつねわれとともにり、わがものみななんぢのものなり。
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヨハネ傳4章1節~4章4節〕
1 しゅ、おのれの弟子でし造󠄃つくり、これにバプテスマをほどこすこと、ヨハネよりもおほしと、パリサイびときこえたるをたまひしとき、~(4) サマリヤをざるをず。
〔ヨハネ傳4章8節~4章11節〕
8 弟子でしたちは食󠄃物しょくもつはんとてまちにゆきしなり。~(11) をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。

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なんぢもしよきおこなはゞあぐることをえざらんやもしよきおこなはずばつみ門戶かどぐちかれなんぢしたなんぢかれをさめん
If thou doest well, shalt thou not be accepted? and if thou doest not well, sin lieth at the door. And unto thee shall be his desire, and thou shalt rule over him.


If thou doest well
〔創世記19章21節〕
21 天使󠄃てんのつかひこれにいひけるは視󠄃われ此事このことつきてもまたなんぢねがひいれたればなんぢふところのまちほろぼさじ
〔サムエル後書24章23節〕
23 アラリナこれをこと〴〵わう奉呈󠄄さゝぐアラウナ又󠄂またわうにねがはくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ受納󠄃うけいれたまはんことをといふ
〔列王紀略下8章28節〕
28 こゝにアハブのヨラム自身みづからゆきてスリアのわうハザエルとギレアデのラモテにたゝかひけるがスリアびとヨラムにきず負󠄅おはせたり
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔箴言18章5節〕
5 惡者󠄃あしきもの偏󠄃視󠄃かたよりみるはよからず 審判󠄄さばきをなして義者󠄃ただしきものあししとするもまたよからず
〔傳道之書8章12節〕
12 つみをか者󠄃もの百次󠄄ももたびあくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども われ神󠄃かみかしこみてその前󠄃まへ畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔傳道之書8章13節〕
13 たゞ惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちながからずしてかげのごとし 神󠄃かみ前󠄃まへ畏怖おそれをいだくことなければなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバよりわがもと乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほくにより菖蒲あやめきたるはなんのためぞやわれはなんぢらの燔祭はんさいをよろこばずなんぢらの犧牲いけにへうましとせず
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章10節〕
10 なんぢらがわがだんうへにいたづらにをたくことなからんためになんぢらのうち一人ひとり扉󠄆とびらづる者󠄃ものあらまほし われなんぢらをよろこばず 又󠄂またなんぢらのより獻物ささげものうけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔ロマ書2章7節~2章10節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書14章18節〕
18 かくしてキリストにつかふる者󠄃もの神󠄃かみよろこばれ、人々ひとびとしとらるるなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔テモテ前書5章4節〕
4 されど寡婦󠄃やもめもしくはまごあらば、かれおのれいへかうおこなひておやおんむくゆることをまなぶべし。これ神󠄃かみ御意みこゝろにかなふことなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
be accepted
〔ヨブ記29章4節〕
4 わがさかんなりしのごとくならまほし 彼時かのときには神󠄃かみ恩惠めぐみわが幕屋まくやうへにありき
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
sin
〔創世記4章8節~4章13節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり~(13) カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
unto thee
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん

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カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
And Cain talked with Abel his brother: and it came to pass, when they were in the field, that Cain rose up against Abel his brother, and slew him.


Cain rose
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめ二人ふたりありともあらそひしがたれもかれらをひきわくるものなきによりこれ遂󠄅つひかれうちころせり
〔ヨブ記11章15節〕
15 すればなんぢ かほあげきずなかるべくかたおそるることなかるべし
〔詩篇24章3節~24章6節〕
3 ヱホバのやまにのぼるべきものはたれぞ その聖󠄃所󠄃せいじよにたつべき者󠄃ものはたれぞ~(6) かくのごとき者󠄃もの神󠄃かみをしたふものの族類󠄃やからなり ヤコブの神󠄃かみよなんぢの聖󠄃顏みかほをもとむる者󠄃ものなり セラ
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころしたまはん さればをながすものよわれをはなれされ
〔マタイ傳23章35節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔ルカ傳11章51節〕
51 すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
〔ヨハネ第一書3章12節~3章15節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。~(15) おほよそ兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃ものすなはひところ者󠄃ものなり、おほよひところ者󠄃ものの、そのうち永遠󠄄とこしへ生命いのちなきをなんぢらはる。
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
talked
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブかれひそかかたらんとてかれをもんうちきゆき其處そこにてそのはらさしてこれをころおのれ兄弟きやうだいアサヘルのをむくいたり
〔サムエル後書13章26節~13章28節〕
26 アブサロムいひけるはもししからずば請󠄃ふわがあにアムノンをしてわれらとともにきたらしめよわうかれにいひけるはかれなんぞなんぢとともにゆくべけんやと~(28) こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいなんぢ平󠄃康やすらかなるやといひてみぎをもてアマサのひげとらへかれ接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
〔ネヘミヤ記6章2節〕
2 こゝにおいてサンバラテとガシムわれいひつかはしけるはきたわれらオノの平󠄃野ひらのなるそれむらにて相會あひくわいせんとそのじつわれ害󠄅がいせんとおもひしなり
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこ父󠄃ちゝ藐視󠄃いやし女子むすめはゝそむよめしうとめそむかん ひとあだはそのいへ者󠄃ものなるべし
〔ルカ傳22章48節〕
48 イエスたま『ユダ、なんぢは接吻くちつけをもてひとるか』

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ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢおとうとアベルは何處いづこにをるやかれわれしらずわれあにわがおとうと守者󠄃まもりてならんやと
And the LORD said unto Cain, Where is Abel thy brother? And he said, I know not: Am I my brother's keeper?


I know
〔創世記37章32節〕
32 そのいろどれころも父󠄃ちゝにおくり遣󠄃つかはしていひけるは我等われらこれをたりなんぢのころもなるやいなやれと
〔ヨブ記22章13節〕
13 これによりてなんぢ神󠄃かみなにをかしろしめさん あによく黑雲くろくもうちより審判󠄄さばきするをたまはんや
〔ヨブ記22章14節〕
14 濃雲こきくもかれをおほへばかれたまふ所󠄃ところなし たゞあめ蒼穹おほぞらあゆみたまふ
〔詩篇10章13節〕
13 いかなればあしきもの神󠄃かみをいやしめてこころのうちになんぢさぐりもとむることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳5章4節~5章9節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』~(9) ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
Where is
〔創世記3章9節~3章11節〕
9 ヱホバ神󠄃かみアダムをよびこれいひたまひけるはなんぢ何處いづこにをるや~(11) ヱホバいひたまひけるはなんぢはだかなるをなんぢつげしやなんぢなんぢ食󠄃くらふなかれとめいじたる食󠄃くらひたりしや
〔詩篇9章12節〕
12 とひたゞしたまふものはくるしむものをこゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず

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ヱホバいひたまひけるはなんぢなにをなしたるやなんぢおとうとこゑよりわれさけべり
And he said, What hast thou done? the voice of thy brother's blood crieth unto me from the ground.


What
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんないひたまひけるはなんぢがなしたる此事このわざなにぞや婦󠄃をんないひけるはへびわれ誘惑まどはしてわれ食󠄃くらへりと
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンにいひけるはわが請󠄃ふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれこれにむかひて懺悔󠄃ざんげなんぢなしたることわれつげそのことわれかくすなかれ
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
blood
無し
crieth
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔ヨブ記16章18節〕
18 わがおほふなかれ わが號呼さけびやすところざれ
〔ヨブ記24章12節〕
12 まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか
〔ヨブ記31章39節〕
39 もしわれかねいださずしてその產物さんぶつ食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちうしなはしめしことあらば
〔詩篇9章12節〕
12 とひたゞしたまふものはくるしむものをこゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔使徒行傳5章3節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』

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さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり
And now art thou cursed from the earth, which hath opened her mouth to receive thy brother's blood from thy hand;


(Whole verse)
〔創世記3章14節〕
14 ヱホバ神󠄃かみへびいひたまひけるはなんぢこれなしたるによりなんぢ諸󠄃すべて家畜かちく諸󠄃すべてけものよりも勝󠄃まさりてのろはるなんぢ腹行はらばひ一生いつしやうあひだちり食󠄃くらふべし
〔創世記4章14節〕
14 視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
〔申命記27章16節~27章26節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章20節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(20) ヱホバなんぢをしてそのすべをもてなすところにおいて呪詛のろひ恐懼おそれ譴責いましめかうむらしめたまふべければなんぢほろびて速󠄃すみやかにうせはてんなんぢあしことをおこなひてわれすつるによりてなり
〔申命記29章19節~29章21節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと~(21) ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちよりそのひと分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひくだしこの律法おきてふみにしるしたる契󠄅約けいやくちう諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひのごとくしたまはん
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
opened
〔ヨブ記16章18節〕
18 わがおほふなかれ わが號呼さけびやすところざれ
〔ヨブ記31章38節~31章40節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか~(40) 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 をんなたすけ、そのくちひらきて龍󠄇たつくちよりきたるかはつくせり。

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なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと
When thou tillest the ground, it shall not henceforth yield unto thee her strength; a fugitive and a vagabond shalt thou be in the earth.


a fugitive
〔創世記4章14節〕
14 視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵うちにありてなんぢ安寧あんねいずまたなんぢあしうらやすむる所󠄃ところ其處そこにてヱホバなんぢをしてこゝろをののくら精󠄃神󠄃せいしんみだれしめたまはん
〔申命記28章66節〕
66 なんぢ生命いのちほそいとかかるがごとなんぢなんぢよるひるとなく恐怖おそれをいだきなんぢ生命いのちおぼつかなしとおもはん
〔詩篇109章10節〕
10 その子輩こらはさすらひて乞丐ものこひ そのあれたるところよりいできたりて食󠄃しよくをもとむべし
〔エレミヤ記20章3節〕
3 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせよりときはなちしにヱレミヤかれにいひけるはヱホバなんぢをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄たま
〔エレミヤ記20章4節〕
4 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢをしてなんぢなんぢのすべてのとも恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさんかれらはそのてきつるぎたふれんなんぢはこれをみるべしわれまたユダのすべてのたみをバビロンわうわたさんかれかれらをバビロンにうつつるぎをもてころすべし
〔ホセア書9章17節〕
17 かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん
it
〔創世記3章17節〕
17 又󠄂またアダムにいひたまひけるはなんぢそのつまことばきゝなんぢめいじて食󠄃くらふべからずといひたる食󠄃くらひしによりつちなんぢのためにのろはるなんぢ一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみそれより食󠄃しよく
〔創世記3章18節〕
18 つち荊棘いばらあざみとをなんぢのためにしやうずべしまたなんぢ草蔬くさ食󠄃くらふべし
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらちからもちふること徒然いたづらなるべしすなははその產物さんぶついださずくにうちはそのむすばざらん
〔申命記28章23節〕
23 なんぢかしらうへなるてんあかがねのごとくになりなんぢしたなるくろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまたあめのかはりにすな灰󠄃はひとをなんぢ降󠄄ふらせたまはんこれらのものてんよりなんぢうへくだりて遂󠄅つひなんぢほろぼさん
〔ロマ書8章20節〕
20 造󠄃つくられたるものの虛無むなしき服󠄃ふくせしは、おのねがひによるにあらず、服󠄃ふくせしめたまひし者󠄃ものによるなり。

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カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず
And Cain said unto the LORD, My punishment is greater than I can bear.


(Whole verse)
〔ヨブ記15章22節〕
22 かれ幽暗󠄃くらやみいでるとはしんぜず ざされてつるぎわたさる
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

前に戻る 【創世記4章14節】

視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
Behold, thou hast driven me out this day from the face of the earth; and from thy face shall I be hid; and I shall be a fugitive and a vagabond in the earth; and it shall come to pass, that every one that findeth me shall slay me.


driven
〔ヨブ記15章20節~15章24節〕
20 あしひとはそのいけあひだつねにもだくるしむ 强暴人あらきひととし數󠄄かぞへてさだめおかる~(24) 患難󠄄なやみ苦痛くるしみとはかれをおそれしめ 戰鬪たたかひ準備そなへをなせるわうのごとくしてかれうち勝󠄃かち
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきもの逐󠄃者󠄃ものなけれども逃󠄄義者󠄃ただしきもの獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
〔イザヤ書8章22節〕
22 またをみれば艱難󠄄なやみ幽暗󠄃くらきとくるしみのやみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
from thy
〔創世記4章16節〕
16 カイン、ヱホバの前󠄃まへはなれでエデンのひがしなるノドの住󠄃すめ
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇51章11節~51章14節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ~(14) 神󠄃かみよわがすくひのかみよをながししつみよりわれをたすけいだしたまへ わがしたこゑたからかになんぢのをうたはん
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
fugitive
〔創世記4章12節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵うちにありてなんぢ安寧あんねいずまたなんぢあしうらやすむる所󠄃ところ其處そこにてヱホバなんぢをしてこゝろをののくら精󠄃神󠄃せいしんみだれしめたまはん
〔詩篇109章10節〕
10 その子輩こらはさすらひて乞丐ものこひ そのあれたるところよりいできたりて食󠄃しよくをもとむべし
〔詩篇109章12節〕
12 かれにめぐみをあたふるひとひとりだになく かれの孤子みなしごをあはれむ者󠄃ものもなく
that
〔創世記4章15節〕
15 ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセにかたりて嗚呼あゝ我等われらしな我等われらほろびん我等われらはみなほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 およそヱホバの幕屋まくやすこしにても近󠄃ちかづ者󠄃ものはみなしぬるなり我等われらはみなしにたゆべき
〔民數紀略35章19節〕
19 あだ者󠄃ものその故殺こさつにんころすことをすなはちこれ遭󠄃ふところにてこれころすことをるなり
〔民數紀略35章21節〕
21 またはあだこゝろさしはさみをもてひとうちしなしめなばそのひとうちたる者󠄃ものかならころさるべしこれ故殺こさつなればなりあだ者󠄃ものこれに遭󠄃ふところにてこれころすことをべし
〔民數紀略35章27節〕
27 あだうちする者󠄃ものその逃󠄄遁󠄅のがれのまちさかひそとにてこれに遭󠄃あふことありてあだうちする者󠄃ものすなはちそのひところしゝ者󠄃ものころすことあるともをながせるつみあらじ
〔サムエル後書14章7節〕
7 こゝにおいて視󠄃全󠄃家ぜんか仕女つかへめ逼󠄃せまりていふその兄弟きやうだいうちころしたる者󠄃ものわたわれらかれをそのころしたる兄弟きやうだい生命いのちのためにころさんと嗣子よつぎをもほろぼしのこれるわが炭󠄃火けしてわがをつとをも遺󠄃存あとをもおもてなからしめんとす
〔ヨブ記15章20節~15章24節〕
20 あしひとはそのいけあひだつねにもだくるしむ 强暴人あらきひととし數󠄄かぞへてさだめおかる~(24) 患難󠄄なやみ苦痛くるしみとはかれをおそれしめ 戰鬪たたかひ準備そなへをなせるわうのごとくしてかれうち勝󠄃かち
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきもの逐󠄃者󠄃ものなけれども逃󠄄義者󠄃ただしきもの獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし

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ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
And the LORD said unto him, Therefore whosoever slayeth Cain, vengeance shall be taken on him sevenfold. And the LORD set a mark upon Cain, lest any finding him should kill him.


Therefore
〔列王紀略上16章7節〕
7 ヱホバのことばまたハナニのヱヒウによりのぞみバアシヤとそのいへかれがヱホバののまへに諸󠄃もろ〳〵惡事あくじおこなその所󠄃爲わざてヱホバのいかりおこしてヤラベアムのいへならひたるに又󠄂またそのナダブをころしたるによりてなり
〔詩篇59章11節〕
11 ねがはくはかれらをころしたまふなかれ わがたみつひに忘󠄃わすれやはせん しゆわれらのたて大能みちからをもてかれらをちらし また卑󠄃おとしたまへ
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり
〔マタイ傳26章52節〕
52 ここにイエスかれたま『なんぢのつるぎをもとにをさめよ、すべてつるぎをとる者󠄃ものつるぎにてほろぶるなり。
set a mark, etc
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
set a mark, etc.
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
sevenfold
〔創世記4章24節〕
24 カインのために七倍しちばいばつあればレメクのためには七十七ばいばつあらん
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔詩篇79章12節〕
12 しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたるそしり七倍ななかさましてそのふところにむくいかへしたまへ
〔箴言6章31節〕
31 もしとらへられなばその七倍しちばいつくのそのいへ所󠄃有󠄃もちものをことごとくいださざるべからず

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カイン、ヱホバの前󠄃まへはなれでエデンのひがしなるノドの住󠄃すめ
And Cain went out from the presence of the LORD, and dwelt in the land of Nod, on the east of Eden.


Nod
〔創世記4章12節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと
went
〔創世記3章8節〕
8 彼等かれらそのうち淸凉すずし時分󠄃ころあゆみたまふヱホバ神󠄃かみこゑききしかばアダムとそのつますなはちヱホバ神󠄃かみかほ避󠄃さけそのあひだかくせり
〔創世記4章14節〕
14 視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔ヨブ記1章12節〕
12 ヱホバ、サタンにいひたまひけるは視󠄃かれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものなんぢまかたゞかれのなんぢをつくるなかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨブ記20章17節〕
17 かれははちみつ牛酪󠄂ぎうらく湧󠄂わきながるる河川かは〴〵視󠄃ざらん
〔詩篇5章11節〕
11 されどすべてなんぢに依賴よりたの者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢかゝひとをまもりたまふなり みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔エレミヤ記23章39節〕
39 われかならなんぢらを忘󠄃わすなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのまちなんぢらとをわが前󠄃まへよりすて
〔エレミヤ記52章3節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔ルカ傳13章26節〕
26 そのとき「われらは御前󠄃みまへにて飮食󠄃のみくひし、なんぢはわれらのまち大路おほじにてをしたまへり」とでんに、
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
〔ヨハネ傳1章10節〕
10 かれにあり、かれりて成󠄃りたるに、かれらざりき。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、

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カインそのつまかれはらみエノクをうめりカインまち建󠄄そのまちそのしたがひてエノクとなづけたり
And Cain knew his wife; and she conceived, and bare Enoch: and he builded a city, and called the name of the city, after the name of his son, Enoch.


Enoch
〔創世記5章18節〕
18 ヤレド百六十二さいおよびてエノクをうめ
〔創世記5章22節〕
22 エノク、メトセラをうみのち三百ねん神󠄃かみとともにあゆ男子なんし女子によしうめ
and he
〔創世記11章4節〕
4 又󠄂またいひけるは去來いざまちたふとを建󠄄そのたふいただきてんにいたらしめんかくして我等われらあげ全󠄃地ぜんち表面おもてることを免󠄄まぬかれんと
〔傳道之書2章4節~2章11節〕
4 われおほいなる事業じげふをなせり われはわがためいへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけまうけ~(11) われわがにてなしたる諸󠄃もろ〳〵事業わざおよびらうしてことなしたる勞苦らうく顧󠄃かへりみるに みな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとくなりき したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ルカ傳17章28節〕
28 ロトのにもかくのごとく、人々ひとびと食󠄃ひ、ひ、ゑつけ、造󠄃づくりなどたりしが、
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
the name
〔サムエル後書18章18節〕
18 アブサロムわれはわがつたふべきなしといひそのいけあひだおのれのためにひとつ表柱󠄃はしら建󠄄たてたりわうたににありかれおのれのその表柱󠄃はしらつけたりその表柱󠄃はしら今日こんにちにいたるまでアブサロムの碑󠄃稱󠄄となへらる
〔詩篇49章11節〕
11 かれらひそかにおもふ わがいへはとこしへにのこりわがすまひは世々よゝにいたらんと かれらはそのにおのがをおはせたり

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エノクにイラデうまれたりイラデ、メホヤエルをみメホヤエル、メトサエルをみメトサエル、レメクをうめ
And unto Enoch was born Irad: and Irad begat Mehujael: and Mehujael begat Methusael: and Methusael begat Lamech.


A. M. cir. 194. B.C. cir. 3810. Lamech
〔創世記5章21節〕
21 エノク六十五さいおよびてメトセラをうめ
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンのむすめうちよりつまをめとれりすなはちヘテびとエロンのむすめアダおよびヒビびとヂベオンのむすめなるアナのむすめアホリバマこれなり
Lamech
〔創世記5章21節〕
21 エノク六十五さいおよびてメトセラをうめ
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンのむすめうちよりつまをめとれりすなはちヘテびとエロンのむすめアダおよびヒビびとヂベオンのむすめなるアナのむすめアホリバマこれなり

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レメク二人ふたりつまめとれりひとりはアダとひとりはチラといへ
And Lamech took unto him two wives: the name of the one was Adah, and the name of the other Zillah.


two wives
〔創世記2章18節〕
18 ヱホバ神󠄃かみいひたまひけるはひとひとりなるはよからずわれかれ適󠄄かな助者󠄃たすけかれのために造󠄃つくらんと
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえひとその父󠄃母ちちはははなれてそのつま好合二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔マタイ傳19章4節~19章6節〕
4 こたへてひたまふひと造󠄃つくたまひしもの、元始はじめよりこれをとこをんなとに造󠄃つくり、しかして、(6) れば、はや二人ふたりにはあらず、一體いったいなり。このゆゑ神󠄃かみあはたまひし者󠄃ものひとこれをはなすべからず』
〔マタイ傳19章8節〕
8 かれらにたま『モーセはなんぢこゝろ無情󠄃つれなきによりてつまいだすことをゆるしたり。されど元始はじめよりにはあらぬなり。

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アダ、ヤバルをめりかれてんまく住󠄃すみ家畜かちく所󠄃ところ者󠄃もの先祖󠄃せんぞなり
And Adah bare Jabal: he was the father of such as dwell in tents, and of such as have cattle.


dwell
〔創世記4章2節〕
2 かれまたそのおとうとアベルをうめりアベルはひつじ者󠄃ものカインはつち耕󠄃たがへ者󠄃ものなりき
〔創世記25章27節〕
27 こゝ童子わらべひととなりしがエサウはたくみなる獵人かりうどにしてひととなりヤコブは質樸すなほなるひとにしててんまくをるものとなれり
〔エレミヤ記35章9節〕
9 われらは住󠄃すむべきいへ建󠄄てず葡萄園ぶだうばたけ田野はたけたね有󠄃もたずして
〔エレミヤ記35章10節〕
10 幕屋まくやにをりすべて我儕われら先祖󠄃せんぞヨナダブがわれらにめいぜしごとくおこなへり
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにるごとく約束やくそくやどり、おな約束やくそくぐべきイサクとヤコブととも幕屋まくや住󠄃めり。
father
〔サムエル前書10章12節〕
12 そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり
the
〔創世記4章21節〕
21 そのおとうとはユバルとかれことふえとをとるすべての者󠄃もの先祖󠄃せんぞなり
〔歴代志略上2章50節~2章52節〕
50 カレブの子孫しそんのごとしエフラタの長子うひごホルのはキリアテヤリムの父󠄃ちゝシヨバル~(52) キリアタヤリムの父󠄃ちゝシヨバルの子等こらはハロエにメヌコテびと半󠄃なかば
〔歴代志略上4章4節〕
4 ゲドルの父󠄃ちゝペヌエル、ホシヤの父󠄃ちゝエゼル是等これらはベテレヘムの父󠄃ちゝエフラタの長子うひごホルの子等こらなり
〔歴代志略上4章5節〕
5 テコアの父󠄃ちゝアシユルは二人ふたりつま有󠄃もてすなはちヘラとナアラ
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。

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そのおとうとはユバルとかれことふえとをとるすべての者󠄃もの先祖󠄃せんぞなり
And his brother's name was Jubal: he was the father of all such as handle the harp and organ.


A. M. cir. 500. B.C. cir. 3504. father
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
father
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
the harp
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑなんぢひそか逃󠄄にげさりわれをはなれて忍󠄄しのびいでわれにつげざりしやわれ歡喜よろこび歌謠うたつゞみことをもてなんぢ送󠄃おくりしならんを
〔ヨブ記21章12節〕
12 彼等かれらつづみこととをもてうたふえ音󠄃よりたのし
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔アモス書6章5節〕
5 こと音󠄃にあはせてうたさわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきつくいだ

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又󠄂またチラ、トバルカインをうめかれあかがねてつ諸󠄃もろ〳〵刃󠄃ものきた者󠄃ものなりトバルカインのいもうとをナアマといふ
And Zillah, she also bare Tubal-cain, an instructer of every artificer in brass and iron: and the sister of Tubal-cain was Naamah.


brass
〔出エジプト記25章3節〕
3 汝等なんぢらがかれらよりとるべきそのささげものこれなりすなはこがね しろかね あかゞね
〔民數紀略31章22節〕
22 きん ぎん どう てつ すゞ 鉛󠄅なまりなど
〔申命記8章9節〕
9 なんぢ食󠄃くら食󠄃物しよくもつかくるところなくなんぢなにとぼしきところあらざるなりそのいしはすなはちてつそのやまよりはあかゞねほりとるべし
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔歴代志略下2章7節〕
7 され請󠄃いま金銀きんぎんどうてつ細工さいくおよびむらさきあかあを製造󠄃せいざう精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこく術󠄃じゆつたくみなる工人こうじん一箇ひとりわれ遣󠄃おくわが父󠄃ちゝダビデがそなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
instructer

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レメクそのつまたちいひけるはアダとチラよわがこゑけレメクのつまよわがことばいれわれわが創傷いたでのためにひところすわがきづのために少年わかうどころ
And Lamech said unto his wives, Adah and Zillah, Hear my voice; ye wives of Lamech, hearken unto my speech: for I have slain a man to my wounding, and a young man to my hurt.


I have slain a man to my wounding
〔創世記49章6節〕
6 わがたましひよかれらのせきにのぞむなかれわがたからよかれらの集會あつまりにつらなるなかれ彼等かれらそのいかりにまかせてひとをころしそのこゝろにまかせてうし筋截すじきりたればなり
hear
〔民數紀略23章18節〕
18 バラムまたこのうたのべたりいはくバラクよ起󠄃たちけチッポルのわれみゝかたむけよ
〔士師記9章7節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん
to my hurt

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カインのために七倍しちばいばつあればレメクのためには七十七ばいばつあらん
If Cain shall be avenged sevenfold, truly Lamech seventy and sevenfold.


If
〔創世記4章15節〕
15 ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
seventy
〔マタイ傳18章22節〕
22 イエスひたまふいなわれ「七度なゞたびまで」とははず「七度なゝたびしちじふばいするまで」とふなり。

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アダムまたそのつましりかれ男子をとこのこそのをセツとなづけたりかれ神󠄃かみわれにカインのころしたるアベルのかはりにほかたねあたへたまへりといひたればなり
And Adam knew his wife again; and she bare a son, and called his name Seth: For God, said she, hath appointed me another seed instead of Abel, whom Cain slew.


A. M. 130. B.C. 3874. and called
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十さいおよびてその像󠄃かたちしたがおのれかたどりそのをセツとなづけたり
〔創世記5章4節〕
4 アダムのセツをうみのちよはひは八百さいにして男子なんし女子によしうめ
〔歴代志略上1章1節〕
1 アダム、セツ、エノス
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムにいたる。アダムは神󠄃かみなり。
God
〔創世記4章1節~4章3節〕
1 アダムそのつまエバをかれはらみてカインをみていひけるはわれヱホバによりて一個ひとりひとたりと~(3) のちカインつちよりいづ携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
〔創世記4章11節〕
11 さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり
Seth
〔創世記4章1節~4章3節〕
1 アダムそのつまエバをかれはらみてカインをみていひけるはわれヱホバによりて一個ひとりひとたりと~(3) のちカインつちよりいづ携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
〔創世記4章8節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔創世記4章10節〕
10 ヱホバいひたまひけるはなんぢなにをなしたるやなんぢおとうとこゑよりわれさけべり
〔創世記4章11節〕
11 さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり
and called
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十さいおよびてその像󠄃かたちしたがおのれかたどりそのをセツとなづけたり
〔創世記5章4節〕
4 アダムのセツをうみのちよはひは八百さいにして男子なんし女子によしうめ
〔歴代志略上1章1節〕
1 アダム、セツ、エノス
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムにいたる。アダムは神󠄃かみなり。

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セツにもまた男子をとこのこうまれたりかれそのをエノスとなづけたり此時このとき人々ひと〴〵ヱホバのよぶことをはじめたり
And to Seth, to him also there was born a son; and he called his name Enos: then began men to call upon the name of the LORD.


Enos
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔列王紀略上18章24節〕
24 かくして汝等なんぢら汝等なんぢら神󠄃かみわれはヱホバのよばしかしてをもてこたふ神󠄃かみ神󠄃かみなすべしとたみみなこたへこのことばよしいへ
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書63章19節〕
19 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ヨエル書2章32節〕
32 すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔使徒行傳11章26節〕
26 かれひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんあひだかしこの敎會けうくわい集會あつまりでておほくのひとをしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるることはアンテオケよりはじまれり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔エペソ書3章14節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
to call upon the name of the LORD
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔列王紀略上18章24節〕
24 かくして汝等なんぢら汝等なんぢら神󠄃かみわれはヱホバのよばしかしてをもてこたふ神󠄃かみ神󠄃かみなすべしとたみみなこたへこのことばよしいへ
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書63章19節〕
19 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ヨエル書2章32節〕
32 すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔使徒行傳11章26節〕
26 かれひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんあひだかしこの敎會けうくわい集會あつまりでておほくのひとをしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるることはアンテオケよりはじまれり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔エペソ書3章14節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
to him
〔創世記4章6節~4章8節〕
6 ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢなんいかるやなんおもてをふするや~(8) カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり